
newmoのグループに参画した京急タクシーグループ6社は、4月1日(水)付で社名を変更し、新たに「うみかぜ交通」として事業運営を開始。これに伴い、新ブランドロゴおよび公式サイトを公開した。
「うみかぜ交通」について
「うみかぜ(海風)」という名称には、三浦半島や湘南、横浜といった、海に恵まれた美しい沿線地域に深く根ざし、地域の人たちに寄り添う存在でありたいという思いが込められている。
また、newmoがもたらすテクノロジーや事業基盤という「新しい風」を掛け合わせることで、これまでの歴史をただ守るだけでなく、地域とともに進化し、より良い移動体験を提供し続けるという意志が込められている。

新しいロゴデザインは、あたたかみと懐かしさを感じさせるフォントで安心感を表現する一方、わずかな傾きと文字の跳ねを加えることで、「新しい風」をもたらす前進性やポジティブなエネルギーを視覚化させた。
4月1日(水)より順次、保有する約400台のタクシー車両の行灯や車体デザインを「うみかぜ交通」仕様へリニューアルしていく。
公式サイトを開設
「うみかぜ交通」への移行後も、各種サービスはこれまでと変わらずに利用できる。
新たに開設した公式サイトは、PC・スマートフォン問わず、電話での配車依頼がスムーズに行えるよう設計されている。
羽田・成田空港への「空港送迎・定額便」や「子育てタクシー」などのサービス案内も、わかりやすく掲載している。配車・予約その他詳細は、下記「うみかぜ交通」公式サイトで確認を。
