市内小学校へ配布し、安全教育に幅広く活用
ETPグループからの交通安全ドリルの寄贈は2022年から継続して行われており、今回で5回目を迎える。

伊予市は、今回、寄贈されたドリルを新学期の始まりに合わせて市内の各小学校へ配布。「うんこ交通安全ドリル歩行者編」330冊が小学1年生、同「自転車編」375冊が小学3年生に配布される。ドリルは、交通安全教室などの場で子どもたちの安全教育に幅広く活用される。
なお、ETPグループと伊予市は2023年10月に「持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定」を締結し、環境に優しく災害に強いまちづくりに資する取り組みを進めている。
ETPグループのコメント

愛媛トヨタ自動車余戸南店中原 秀一店長
ETPグループは、「2022年から実施している交通安全ドリルの寄贈も5回目となり、今回の700冊を合わせますと累計で約4,000冊となりました。子どもたちが大好きなキャラクターを通じて楽しく学習することで、一人ひとりの交通安全意識が自然と高まっていくことを願っています。そして、伊予市の子どもたちが誰一人事故に遭うことなく、安心して暮らせる地域社会の実現に少しでもお役立ていただければ幸いです」とコメント。
