飼い猫の頭蓋骨を削って「豆粒大の腫瘍」を取り出す難しい手術が、無事成功 英国

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「愛猫の生還は奇跡」と飼い主

包帯を巻いた猫

画像はイメージです

同病院の広報担当者は、「通常は猫髄膜腫は良性なのですが、症状が出始めると手遅れになる例が多いのです。ですからBiscuitが適切な時に適切な場所で診断を受けたことは、とても幸運でした」と話しています。

飼い主のJez Ethertonさんは、愛猫が助かったことを「まるで奇跡です」と喜んでいます。

「Biscuitに脳腫瘍があると告げられたときは、本当にショックでした。多くのリスクを考慮する必要がありましたが、Vets for Pets病院のスタッフのみなさんは最初からすべてを明確に説明し、サポートしてくれました。その専門知識とケアは本当にありがたかったです。Biscuitが再び幸せで健康な猫に戻ったのを見るのは、夢のようです」と彼女は話しています。

出典:Cat’s skull removed to extract pea-sized brain tumor

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