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「ファッションも人生も、ミニマルでいきたい」梨花がまとう新生【ジルサンダー】コレクション

「ファッションも人生も、ミニマルでいきたい」梨花がまとう新生【ジルサンダー】コレクション

COVER MUSE RINKA

ファッションも人生も、ミニマルでいこう。

2026年最初のカバー撮影で梨花が纏うのは、新クリエイティブ・ディレクターにシモーネ・ベロッティを迎えたジル サンダー。原点回帰と語られるように、ブランドのルーツであるピュアネスを強く感じさせる今季のコレクションは、今の梨花のフィーリングと重なる部分も多いよう。ファッションも人生も、本当に必要なもの……彼女にとっての「本質」以外はそぎ落としていきたい。そんなメッセージがこのシューティングを通して読者のみなさんに伝わることを願って。

ファーストルックは清々しいまでにクリーン

ニット¥162,800、スカート¥231,000、シューズ¥214,500(全てジル サンダー/ジルサンダージャパン)

シモーネ・ベロッティによる今季コレクションのファーストルックは、清々しいまでにクリーンなクロップトニット×構築的なスカートのスタイリング。

構築的なデザインで女性らしさを豊かに表現

ドレス¥583,000(ジル サンダー/ジルサンダージャパン)

胸元の大胆なカットアウトで「見せ」、ブラトップで「隠す」。アンビバレントなバランスの妙で知的でフレッシュな女性らしさを表現。

シンプルなのに印象的!パウダーグリーンのジャケット

ジャケット¥407,000、ニット¥192,500、パンツ¥192.500、シューズ¥214,500(全てジル サンダー/ジルサンダージャパン)

この絶妙なニュアンスカラー! テクノポリエステルの立体感が、他では見ることのできない唯一無二の存在感を放ちます。

90年代シルエットのレザーコートをドレスのように

コート¥1,735,800、シューズ¥162,800(共にジル サンダー/ジルサンダージャパン)

「原点回帰」のメッセージを強く感じさせるシモーネのコレクション。トレンドのレザーコートも、小さな肩にリーンなシルエットと、90年代ムード溢れる。

脱オーバーサイズが新鮮。タイトなニットのレイヤード

ニット¥250,800、バッグ¥305,800(共にジル サンダー/ジルサンダージャパン)

デザインやカラーを変え数多く展開されているニット×ニットのレイヤード。タイトなシルエットが今また新鮮。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!