1.お腹がすいている
猫が深夜や早朝に飼い主さんに襲いかかる理由として多いのが空腹です。お腹がすいてしまったので、飼い主さんを起こしてごはんをもらおうというのです。
特に、毎朝起きてすぐにごはんをあげている場合、その時間が近づくとそわそわ…。「そろそろ時間だよ」と教えているのかもしれません。
空腹の猫に睡眠を邪魔されないためには、夜の食事の時間を遅くしてみましょう。1回の量を減らして2回に分けて夜ごはんを与えるという方法もあります。
どうしても早朝に起こされてしまうなら、自動給餌器を使用してみるのもいいかもしれません。
2.遊びたい・甘えたい
飼い主さんが寝てしまうと退屈なのでしょう。構ってほしくて猫が襲いかかってくることがあります。
布団の中で、飼い主さんの足や手が動いていたら、狩猟本能が刺激され、飛びかからずにはいられません。
特に早朝は猫が活発になる時間帯です。もう少し寝ていたいのに、という時間に起こされることが多いのではないでしょうか。
深夜や早朝に睡眠を邪魔されないためには、夕方や夜におもちゃを使って十分遊んであげましょう。遊びは運動不足解消やストレス発散になります。エネルギーが発散されれば、猫も朝まで寝ていてくれるかもしれません。

