
京都市東山区円山町にあるホテル長楽館は、和の祝言と洋の披露宴を一体化したウエディングプラン「CORAL 和婚PLAN」の受付を4月1日(水)より開始した。
重要文化財で和と洋の婚礼体験
ホテル長楽館の本館「長楽館」は、明治時代に迎賓館として建てられた洋館で、現在は国の重要文化財に指定されている。館内には洋館建築の意匠を残す空間と和の設えを備えた空間が共存し、時代を超えた美意識が息づく。

「御成の間(通常非公開)」での祝言
「CORAL 和婚PLAN」では、通常非公開の3階和室「御成の間」で祝言を執り行い、その後、新館のバンケットルーム「テラスCORAL」で披露宴を開く。

バンケットルーム「テラスCORAL」
1つの施設内で和の格式と洋の開放感を併せ持つ婚礼を実現し、京都ならではの文化体験としての結婚式を提案する。
料理と空間で彩るスペシャルな1日
披露宴では、デザートカフェ長楽館のパティシエによるデザートビュッフェや、新郎新婦と打ち合わせて制作するオリジナル生ウエディングケーキを用意。
また、フレンチレストラン「FRENCH LE CHENE」の橋本料理長による季節のフレンチコースで、祝宴にふさわしい料理体験を提供する。

文化財のテーブルをメインテーブルに
さらに、重要文化財附指定のクラシカルなテーブルをメインテーブルとして使用するコーディネートも可能で、歴史的空間ならではの設えを楽しむことができる。
