
BMW & MINI Racing委員会(運営事務局:ジオミックモータースポーツ)が、「BMW & MINI Racing 2026(以下、BMR.2026)」において、新たな体験型コンテンツ「キッズメカニック」を開始。
「BMR.2026」の開催日程は、富士スピードウェイで3月28日(土)・29日(日)、モビリティリゾートもてぎで4月25日(土)・26日(日)、富士スピードウェイで6月20日(土)・21日(日)、スポーツランドSUGOで7月18日(土)・19日(日)、岡山国際サーキットで10月10日(土)・11日(日)、鈴鹿サーキットで12月5日(土)・6日(日)となっている。
カーレース・イベント「BMR.2026」

「BMR.2026」は、日本唯一の“BMW Group Japan”オフィシャル・レース「M2 CS Racing Series」と、英国生まれのNew MINIのみで競う「MINI CHALLENGE JAPAN」が共催する、スタイリッシュでスポーツ・ラグジュアリーなカーレース・イベント。迫力あるレース体験に加え、グリッドウォークやピットツアーなど、サーキットならではの特別な観戦コンテンツを展開している。
JAF公認のワンメイク・シリーズとして今年5周年を迎え、新たなステージへと進化。新クラスの設立や新しいレース・フォーマットの導入など、装いを新たに「第2章」として2026年シーズンをスタートする。
レースを観るだけでなく、家族での思い出になる一日に
モータースポーツ観戦は、迫力ある走行シーンやレーシングサウンド、サーキットの空気感など、現地ならではの魅力にあふれているが、ファミリー層にとっては「子どもが現地でどのように楽しめるか」が来場判断の大きな要素になる場合も。
そこで「BMR.2026」では、レースを“観る”だけでなく、家族で“参加し、学び、思い出に残す”一日へと体験価値を広げるため、新たな接点として「キッズメカニック」を導入。「BMR.2026」での観戦体験に“親子で学び、参加する価値”を加える取り組みで、子どもたちがクルマの仕組みや整備の大切さに触れられる場を設けることで、モータースポーツをより身近に感じるとともに、家族で来場してもらえる機会を増やしたいとしてスタートした。
