
須坂の暮らしは、運営する「山の神キャンプ場」を4月1日(水)にリニューアルオープンした。市街地から至近という好立地ながら、野趣溢れるロケーションはそのままに、快適さと無骨なチル体験が融合した新しいキャンプスタイルを提案する。
リニューアルオープンの背景

元々は放置された藪(やぶ)だった場所を、地域の人々の協力のもと、一歩ずつ切り拓いて誕生した「山の神キャンプ場」。今回のリニューアルでは、利用者から寄せられた「もっと気軽に、もっと快適に」という声に応え、プランの見直しとデジタル化を実施。さらに、新たにヤギを仲間に迎え、持続可能な環境整備(除草)と癒やしの空間を両立させている。
リニューアル後の注目ポイント

今回のリニューアルでは、「焚き火」に使用する薪・丸太がすべて使い放題となった。伐採現場で発生した未利用材や、地域の果樹園の剪定木を有効活用し、「お財布を気にせず、心ゆくまで火を見つめてほしい」という想いから、薪だけでなく丸太も使い放題に。備え付けの道具を使い、日頃のストレスを打ち砕く原始的な薪割り体験ができる。

また、隣接する「須坂温泉古城荘」の協力により、チェックインからチェックアウトまで温泉入り放題を実現。焚き火の匂いを温泉でさっぱり流すことができる。

徒歩1〜2分のところに「サマーランド」もあり、ソロ利用はもちろん、家族全員が満足できるアクティビティが揃っている。

さらに、かつて愛されたヤギたちが、装いも新たに“除草スタッフ”として入社。DIYで新設された安全な小屋で過ごす彼らは、キャンプ場のアイコンであるロゴマークのモチーフでもある。地域の子どもたちやキャンパーを癒やす、唯一無二のスタッフだ。

今回のリニューアルでは、利便性を追求し、「公式LINEダイレクト予約」を導入。天候や空き状況を見極めてから出発できる「当日予約」も解禁した。完全キャッシュレス化により、スマホひとつで、時間を気にせずスマートなチェックインが可能となっている。


加えて春のこの時期は、場内の桜と梅が満開を迎える。

すべてのサイトからお花見を楽しめるのは、1年間でわずか数週間の限定特典。デイ利用での「お花見BBQ」も、この季節ならではの楽しみ方だ。
