①線が太い

眉を描く時の線が太いと眉毛の仕上がりが濃く見えたり、ペタッとした質感になりどこか古臭く見えてしまいます。
旬な眉メイクに見せるためには〝線の繊細さ″がキーポイントになります。

自眉毛がいきいき見える細い線を描くためにも、極細芯のアイブロウペンシルや長刀型のペンシル、極細筆のリキッドアイブロウがあるとより描きやすくなります。
描く時のポイントは力を入れ過ぎず、軽いタッチで動かして描けるとより繊細なラインを描けます。

ご紹介したアイブロウペンシルはshuuemuraの ハードフォーミュラ ハード9、ザフェイスショップのアイライズ スリムブロウ、リキッドアイブロウはサナ ニューボーンのシューティングリキッドアイブロウです。
②角度がつき過ぎている

眉の角度が眉山に向かって上がって、眉山から下がっていくような、眉山を強調する角度がつき過ぎている眉は古く見えます。
旬な眉メイクに見せるには眉山は柔らかいカーブで目立ち過ぎないアーチ型の眉にしましょう。
自眉毛の生え方が元々角度がついている場合は、眉頭から眉山に向かう部分の角度を和らげるように眉の足りない箇所を描き足します。
眉の下のラインも眉山の下部分は凹んでいるのでその箇所に眉の毛を描き足します。
足りない箇所に描き足すことで角度が緩くなりアーチ状に変えることができます。
描き足す時も毛を描くイメージでペンシルを動かしましょう。
使用したアイブロウペンシルはshuuemuraの ハードフォーミュラ ハード9です。

