
今治タオル工業組合により推進されるジャパンブランド「今治タオル」は、オフィシャルショップ「今治タオル 南青山店」にて、メーカーポップアップイベントを開催してきた。
第22回となる今回は、1934年の創業以来「効率よりも個性を大切にする」ものづくりを続けてきたコンテックスが登場する。
展示コンセプトは「タオルのある暮らしのヒトコマ」

常に使う人の目線に立ち、その商品を使う「誰か」にとっての『ちょうどいい』を追求してきたコンテックスが、商品を開発する過程で思い浮かべた「それぞれのタオルが使われる日常の様々なシーン」をイラストなどで表現した展示・販売会を開催。期間は4月16日(木)~27日(月)だ。
展示コンセプトは、ものづくりの原点にある「タオルのある暮らしのヒトコマ」。今回の展示では、同社が製品を企画・設計する際に常に問いかけている「そのタオルは、いつ、どこで、誰が使うのか?」という視点を、温かみのあるイラストやディスプレイで形にする。
同社のこだわりの織機の速度をあえて落として追及したタオルの『手ざわり』感と、自分や大切な誰かにとって『ちょうどいい』を直感的に探せる展示空間を実現する。
同展示では、キッチン、バスルーム、出かけ先など、それぞれのタオルが暮らしのなかで実際に活躍する具体的なシーンをイラストなどで表現。
さらに、「子育てにほんの少しのゆとりを」という願いから生まれたフード付きバスタオルや、実体験に基づいた伸びる枕カバーなど、生活に根ざした背景を持つ製品を展示する。
抗菌防臭タオルやジャカード織りのふきんを販売
以下は、販売商品例。

「KIYORA(抗菌防臭タオル)」は、クラファンサイトMakuakeで最終3,400%の支援を達成した注目シリーズ。
タオルそのものが菌を減らし続けるというコンセプトのもと、高い抗菌防臭機能と贅沢なボリューム・肌触りも両立。商品ごとにサイズ設計まで考え抜かれた、これまでにない特化型タオルだ。
清潔さというシリーズ共通の機能をベースに、贅沢なボリュームで部屋干し臭にとにかく強い「KIYORA プレミアム」、肌への摩擦を抑えることに特化した、擦らせない「KIYORA スキンケア」の2種がある。

また、「紋ふきん(21柄のワッフル織)」は今春の展示会で大きな反響があった、今治ならではのジャカード織りを駆使したふきんだ。
デザイン性あふれる21種類の柄をワッフル織で表現。デザインはもちろん、何より大切にしているのは、「買ったその日から、しっかり水を吸う」という確かなふきんとしての使い心地。
使い始めから実感できる吸水力と、ワッフル織特有の心地よい質感を体感しよう。

さらに、「子育てにほんの少しのゆとりを」と願って作られたフード付きバスタオル、着脱が簡単な伸びる枕カバーなど、実体験に基づいた背景を持つロングセラーなヒット商品を多数展示・販売する。それぞれの製品が持つ『どこかのだれかにちょうどいい』を数多く取り揃える。
