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「豊臣兄弟!」“家康”松下洸平「あれ、誰?」に大河ファン爆笑!久しぶりに再会した藤吉郎(池松壮亮)覚えておらず

「豊臣兄弟!」“家康”松下洸平「あれ、誰?」に大河ファン爆笑!久しぶりに再会した藤吉郎(池松壮亮)覚えておらず

俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合ほか)の第13回が5日、放送され、久しぶりに会った木下藤吉郎秀吉(池松壮亮)のことをすっかり忘れていた徳川家康(松下洸平)に視聴者が爆笑。松下が見せた「絶妙な間」がSNSで話題になった。

大河「豊臣兄弟!」とは?

天下人・豊臣秀吉(池松)を補佐役として支えた弟・秀長(仲野)の目線で戦国時代をダイナミックに描く大河。連続テレビ小説「おちょやん」や、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」(以上、TBS)などのヒット作で知られる八津弘幸さんが脚本を担当する。

家康(松下洸平)「ご立派になられた」などと懐かしみつつ…

家康は、豊臣兄弟の最強のライバルで、戦国乱世に終止符を打ち、江戸幕府初代将軍として泰平の世を築く戦国三英傑の1人。桶狭間の戦いで主君の今川義元(大鶴義丹)が織田信長(小栗旬)に討たれたことで運命が大きく変わり、信長と同盟を結んで三河、遠江を治めている。今後、本能寺の変で信長が没すると、天下一統を狙う豊臣兄弟の眼前に最大最強のライバルとして立ちはだかる。

藤吉郎と家康が初めて顔を合わせたのは第5回(2月1日放送)。永禄5(1562)年に、義元を討った信長と同盟を結ぶために家康(当時は松平元康)が側近の石川数正(迫田孝也)とともに清須城に出向いた。三河へと戻る道中、護衛を命じられた足軽の藤吉郎から出世の秘訣を尋ねられた家康は、「容易いことよ。信長殿を信じることぞ。そして誰にもできぬことをやってのけるのじゃ。恐れず、信じて突き進むのじゃ。大事なのはここ(心)じゃ。熱意が人を動かし、勝敗を決する」などと語った。藤吉郎は、「わしの思うていたとおりじゃ。ありがとうござりまする! 以後、肝に銘じまする!」と目を輝かせたが、家康の本音は逆で、「織田の下侍になんでわしの考えを教えねばならんのじゃ」と陰で藤吉郎を見下し、嘲笑っていた。

2人の再会はそれ以来。永禄13年4月、足利義昭(尾上右近)の命で、若狭・石山城の武藤友益を討つと見せかけ、一乗谷の朝倉義景(鶴見辰吾)討伐のために幕府軍を挙兵した信長に家康が加勢した。8年ぶりの再会を喜び、元気よくあいさつした藤吉郎は、家康のおかげでここまでやってこれたとうれしそうに感謝した。家康も当時を思い出したかのようにうなずき、「まことに、ご立派になられた」と返すと、あいさつを終えた藤吉郎は下がっていった。数正は「あの時の足軽風情が、よもや織田家の重臣にまでのし上がるとは、相変わらず織田様のなされることには驚かされまするな」と驚嘆。しかし、家康は聞こうかどうしようか迷うような素振りを見せた後、「あれ、誰?」とまさかのリアクションを見せ、数正を絶句させた。

意表を突くこのやりとりに、多くの視聴者が爆笑。SNSには、

「忘れられてるw」

「えぇーっ!? 嘘やん!? 忘れた!?」

「『数正、あれ誰?』笑った」

「我が殿の一言に爆笑。間が絶妙」

「あんまり覚えてなさそうと思ったら、やはりか!」

「家康くん『俺、何か言ったっけ?』くらいに思ってそうだと思ったら、そもそも誰なのかすら分かってなかった…」

といったコメントが殺到した。

配信元: iza!

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