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デザイナーが夢だった女性→卒業式で着こなしたドレスは……「やばい泣ける」 圧巻の姿に「見惚れてしまいました」「パラキスの世界すぎて」

デザイナーが夢だった女性→卒業式で着こなしたドレスは……「やばい泣ける」 圧巻の姿に「見惚れてしまいました」「パラキスの世界すぎて」

 服飾デザイナーになるのが夢だった女性が、専門学校の卒業式で着用した“自作ドレス”がTikTokで話題です。投稿は記事執筆時点で10万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。

長年の夢をかなえた女性

 動画を投稿したのは、TikTokユーザーの「姫柊響」(@_hi_hibiki)さん。今回話題を呼んだのは、服飾の専門学校を卒業したことを報告する投稿です。

 姫柊さんは子どものころから服飾デザイナーになるのが夢で、小学生のときには図書室でデザイナーになるための本を読んでいたのだとか。高校から服飾が学べる学校に行き、19歳のときに上京してファッション・服飾の専門学校「東京モード学園」に入学したそうです。

 入学後は、デザイナーになるための番組に出たり学内の賞に応募したりと、がむしゃらに努力を続けました。そして2年生になったころには、学生でありながらロリータファッションブランド「Morpho」を立ち上げたのです。  ブランド活動が忙しくなってきた4年生のころには、「就職するべきか、このまま夢を追いかけてブランドを続けるべきか」と悩んだといいます。休学してとことん自身のブランドと向き合った結果、だんだんと「自分のなりたいもの」が明確に。迷いがなくなった姫柊さんは4年生として復学し、この春に無事卒業を迎えました。

学生時代の集大成となるドレス

 そんな姫柊さんが「学生最後の作品」として制作したのは……自身が卒業式で着るための、ゴージャスな深紅のドレス! ツヤのあるマーブル柄の生地でできた肩開きドレスはとても美しく、黒でそろえたショールやグローブなどの小物がよく合っています。Aラインのスカート部分は、フリルが複雑に折り重なった個性的で華やかなデザインです。こんなの自作できるなんてすごすぎる……!

 大きな花束を手に卒業式の場に立つ姫柊さんは、友人たちと一緒にうれしそうな笑顔を浮かべています。学生時代は授業やコンテスト、ブランドのファッションショーなどが重なった時期もあり、大変なことの連続でしたが、友人たちに支えられてそれらを乗り越えることができたそうです。姫柊さんは当時を振り返り、「正直、つらすぎる時もありました」「でも、本当に乗り越えて、全部やり切る事ができました。仲間がいつもそばにいてくれたからです」とつづっています。

 現在、姫柊さんが手掛けているブランド「Morpho」はどんどん成長し、法人化の準備を進めているとのこと。姫柊さんは投稿文で、「自分の好きな事を本気でするのは楽しいし、仲間が居たから辛い時も一緒に乗り越えました」「いつもありがと」と、学生時代をともに過ごした大切な仲間へ感謝を伝えました。

配信元: ねとらぼ

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