「ぶどうを食べたら自動ドアが開く」次男が突然、謎の発言

3人目を妊娠しているときのお話です。上の子は2人とも男の子だったので「3人目は女の子がいいなぁ」と少し期待していて、長男と次男も「妹がほしいな!」と、誕生を心待ちにしていました。
妊娠15週目ごろのある日、子どもたちとお風呂に入っていると、次男が急に私のおなかを指さして「赤ちゃん、男の子だね」と言い出したのです。翌日の妊婦健診で、赤ちゃんの性別が男の子だとわかってびっくりしました。
そんな次男は、出産予定日前日の夕食時に「自動ドアまだ開かないねぇ。ぶどうを3つ食べたら、自動ドアが開くんだよ」と不思議な発言をします。
意味がよくわからず、笑いながら食後のデザートに用意していたぶどうを食べて寝たのですが、なんとその夜中に破水! 数時間後に三男が生まれました。
もしかしたら、次男は何かを感じ取る力があるのかもしれないと驚いた出来事です。
著者:中田 真紀子/3歳、6歳、9歳の男の子を育てる専業主婦。末っ子が幼稚園に入ったら仕事をしたいと思っている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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真偽のほどはわかりませんが、偶然とは思えないお話でした。おなかの中の赤ちゃんのことがわかっていたのだと思うと、なんだかほっこりしますね。
子どもにしかわからない不思議な世界。そんな話が子どもの口から出てきたら、否定せずに耳を傾けたいですね。

