佐賀県営城北団地での実証実験の概要

利用者宅に置くボタン
実証実験は4月5日(日)から約6ヶ月間、佐賀市高木瀬町の佐賀県営城北団地における30世帯を対象に実施。利用者宅に「いろどり+ボタン」のデバイスを設置し、デバイスの操作性や地域コミュニティによるみまもり体制の運用可能性などを検証する。
「さきのこと」について
永和システムマネジメントは、2023年8月に、世の中にある社会課題をICT技術で解決していくチーム「さきのこと」を発足。これまで培ってきたICT技術を、社会課題を持っている人に、Agilityを持って本気で届けることをミッションとし展開している。
永和システムマネジメントと佐賀大学の研究グループがタッグを組んで開発した、高齢者を孤立死させないための地域みまもりサービスに注目してみては。
■いろどり+ボタン実証実験対象
対象:佐賀県営城北団地30世帯
場所:佐賀市高木瀬町
いろどり+ボタン公式サイト:https://sakinokoto.esm.co.jp/irodori-tasu-button
永和システムマネジメント「さきのこと」公式サイト:https://sakinokoto.esm.co.jp
※「日本の世帯数の将来推計(全国推計) 令和6(2024)年推計」(国立社会保障・人口問題研究所)
https://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/HPRJ2024/t-page.asp
(丸本チャ子)
