義母はピアノの先生をしており、すでに4歳の娘は習っています。そして義母は現在生後11カ月の息子にもピアノを教える気満々でいます。その息子が生後9カ月のとき、湿疹を掻いてしまうため夜にミトンをさせようか迷っていると話したら、義母の怒りスイッチが入ってしまいました。


掻いてしまう息子にミトン
息子が生後9カ月ぐらいのとき、体に原因不明の湿疹ができてしまいました。かゆくて自分で掻いてしまい、朝起きると布団が血だらけになっていることもありました。
肌にも血がついている状態は何とも痛々しく、どうにかならないかなと考えていたところで思いついたのがミトン。日中は私が何とかセーブできても、夜私が寝ているうちに掻きすぎてしまうのはどうにもできないので「ミトンでも買ってこようかな」と思っていました。
義母に伝えるとまさかの猛反対!
そんな中で義実家に遊びに出向いた際、肌の状態の悪さを指摘され、夜の血だらけの状態を説明。「夜はミトンをしようかと思っているんです」と義母に伝えました。その単語を聞いて「ミトン?!」と、義母の表情が一変!
私が内心「なに?! 私何か変なこと言った?!」と驚いていると、義母は「この時期にミトンなんかしちゃだめだからね!」とピシャリ。「え……どうしてですか?」と聞くと「今この子(息子)の指はめきめき感覚を発達させているときなの。そんな時期にミトンで覆ってしまうなんて成長の邪魔をしているようなものだから!」と言われました。

