旅の思い出を“形”にして持ち帰る

旅の思い出を“形”にして持ち帰るクラフト体験も楽しめる。“形”に残る思い出作りとして、「コインづくり体験」と「箸づくり体験」ができる。

「箸づくり体験」では、日本文化の象徴といえるお箸を、香り豊かな天然木材から自分好みに削り出して仕上げていく。完成した作品は当日そのまま持ち帰ることができるので、カップルでのペアアイテム作りや、家族での思い出作りにおすすめだ。

「コインづくり体験」では、世界各国の本物のコインを加工し、ヴィンテージ感あふれるオリジナルアクセサリーを制作する。
観光の拠点としても便利
観光の拠点にも最適な「和コンセプトカフェ」と「手荷物預かりサービス」も魅力。『TAKUMI EXPERIENCE 嵐山』の施設内には、木の温もりを感じる約40席の「和コンセプトカフェ」が併設されている。味だけでなく、忍者に関連した目でも楽しめるフォトジェニックなオリジナルメニューを味わえる。
観光客向けの「手荷物預かりサービス」も完備。体験やカフェタイムを楽しんだ後は、重い荷物を預けて身軽に嵐山散策へ出かけられるので、観光のハブ(拠点)としても活用できる。

カフェメニュー例を紹介しよう。忍者パフェ極(きわみ)は、サクサクの手裏剣クッキーが目を引く、同カフェの看板メニュー。濃厚な抹茶アイスを筆頭に、わらび餅やあんこなど、京都ならではの和素材が層になっている。

和忍(わにん)ティラミスは、嵐山の象徴である「竹」を器に使用した、風情あふれる一品。マスカルポーネのクリーミーなコクと、抹茶のほろ苦さが絶妙にマッチする。表面には抹茶パウダーで手裏剣の模様を描き、忍者の「隠れる美学」を表現した。

竹炭ソーダは、忍者が闇夜に紛れる姿をイメージした、真っ黒なビジュアルのソーダ。食用の竹炭パウダーを使用しており、見た目のインパクトとは裏腹にすっきりとした味わいで乾いた喉を潤してくれるだろう。
『TAKUMI EXPERIENCE 嵐山』では、今後も日本の伝統や技術を魅力的な体験型コンテンツとして発信し、訪れるすべての人に記憶に残る特別な時間を提供していくとしている。
なお、「箸づくり体験」「コインづくり体験」、忍者体験&カフェについては、各店舗まで問い合わせを。京都・嵐山を訪れた際は『TAKUMI EXPERIENCE 嵐山』に足を運んでみては。
■TAKUMI EXPERIENCE 嵐山
所在地:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-25 嵐山スクエア2階
営業時間:10:00~19:00
営業日:終日(年末年始を除く)
Instagram:https://www.instagram.com/takumi_experience
HP:https://takumi-experience-arashiyama.jp
(さえきそうすけ)
