深夜に突然の陣痛…ママを救った愛犬の行動とは

深夜に陣痛がきたので急いで助産師さんに電話をかけた私。しかしその最中、吐き気を催し、吐いてしまいました。
里帰り出産だったので家には両親がいるものの、深夜なので寝ています。陣痛と吐き気で苦しんでいた私は、どうすることもできず困ってしまいました。
そこにやってきたのは、実家の愛犬。私の近くに来たので、吐いた物を舐めたらどうしようと焦っていたのですが、すぐに母の部屋に行き、母を連れて戻ってきてくれました。
おかげで私はなんとか病院へ。愛犬は家を出る直前まで私のまわりにいて、まるで何かを感じてくれていたようでした。そんな愛犬の行動が嬉しく、とても心強かったです。
生まれた娘を連れて実家に帰ったときも、攻撃することはなくそっとにおいを嗅いでいました。私のところに寄ってきてくれたので、感謝の気持ちをこめて一緒に遊びました。
著者:鶴田 紅葉/0歳の女の子を育てる母。早く引っ越したいと思いつつ、義両親と同居中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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陣痛がきたとき、まわりに人がいないと不安になってしまうこともあるでしょう。想像を超える痛みや予想外の不調があると、人を呼びにいくのも簡単ではありません。愛犬の賢い行動に感動してしまいますね!
出産のエピソードは十人十色。まわりの人のサポートや理解はママにとって大きな支えとなります。さまざまな体験談を通して、出産という特別な時間をより深く理解し、命の誕生という奇跡の瞬間を素敵な時間にしてほしいと願います。

