猫に与えない方がいい『消化しづらい食べ物』5選 消化不良が起きているサインや対処法まで

猫に与えない方がいい『消化しづらい食べ物』5選 消化不良が起きているサインや対処法まで

消化不良の対処法

獣医師に抱っこされている猫

消化不良が疑われる場合は、与えた食べ物の内容を振り返り、原因になりそうなものを把握することが大切です。受診の際には「いつ・なにを・どのくらい」食べたのかを伝えられるようにしておきましょう。

症状が軽ければ1〜2日で回復する場合もありますが、以下の場合は早めに動物病院を受診してください。

嘔吐や下痢が24時間以上続く 血便・血が混じった嘔吐 ぐったりしている 食欲がない

食欲や元気があり、嘔吐が一時的なものであれば、数時間の絶食などで様子を見られる場合もありますが、猫の状態は急変しやすいため、自己判断せず早めに獣医師に相談しましょう。特に体力の少ない子猫や老猫の場合は、状態が悪化しやすいため、24時間を待たずに速やかに受診してください。

まとめ

振り返る猫と野菜

今回は猫が消化しにくい食べ物を5つ紹介しました。いずれも日常的に目にする食材です。おねだりされると、ついついあげてしまうという飼い主さんもいらっしゃるかと思いますが、猫の消化器官は人間とは大きく異なるため注意が必要です。

愛猫にもおいしいものをあげたいという気持ちも理解できますが、猫には人間用に濃い味付けがされたものや、消化の負担になる特定の食べ物を与えないよう徹底しましょう。

万が一、口にしてしまったときは猫の様子を注意深く観察し、消化不良のサインが見られたら獣医師に相談することが大切です。

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