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【宮城県栗原市】市民参加型の移住PR「クリハRAP」が話題に!新プロモーション動画も近日公開予定


宮城県北部に位置する栗原市では、移住希望者の「最初の一歩」を支援する独自の移住促進プロジェクトを展開中。TikTokを活用した市民参加型プロモーション「クリハRAP」は公開直後から注目を集め、初動500万回再生を突破した。

そして現在、移住者のリアルな暮らしと四季の魅力を描くプロモーションビデオを制作しており、栗原市公式YouTubeチャンネルにて近日公開予定となっている。

市民参加型プロモーション「クリハRAP」が話題に

令和7年度の栗原市独自の移住促進プロジェクトでは、TikTokを活用した市民参加型プロモーション「クリハRAP」を中心に、移住相談体制の強化や交流イベントなど、多角的な取り組みを実施した。


「つながる ひろがる ずっと栗原」を体現するコンテンツとして展開したTikTok企画「クリハRAP」は、地域住民と行政が一体となった新しい自治体プロモーションとして話題となり、若い世代を中心に大きな反響を呼んでいるという。

「クリハRAP」は、農家、地元企業、子ども、移住者など、幅広い市民が出演し、オリジナルのラップに合わせて歌い踊るユニークな動画で、栗原市の魅力を全国へ発信している。令和7年度版では、5つのテーマに沿って市民と共に制作。地域の人々の表情や暮らしのリアルな空気感を映し出すことで、従来の自治体PRとは異なる「市民主体の地域発信」として注目されているという。

移住者のリアルな生活と市の風景を描いた映像を制作中


栗原市では現在、移住者の暮らしと季節の移ろいを描いたプロモーションビデオ「巡り会えるまち くりはら」を制作している。

移住者同士の語らいの様子

7月に開催される「くりこま山車まつり」

「巡り会えるまち くりはら」では、実際に栗原市へ移住した人々の自然とともにある暮らし、地域とのつながり、子育ての様子といったリアルな生活の一場面を、栗原市の風景とともに丁寧に切り取っている。

観光的な美しさだけでなく、「ここで生きる」という日常の温度感まで伝わる映像として構成されており、言葉だけでは伝えきれない栗原での暮らしの魅力を感じることができる。移住後の生活を具体的に思い描くきっかけとなる一本として、現在公開に向けて準備を進めている。

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