スポンサー募集を本格化
「ぐるっと千葉」では、今回のリニューアルと新会社始動にあわせ、スポンサー募集を本格化。現在の「ぐるっと千葉」サイト上でも事業者向け導線やスポンサーに関する導線が設けられており、今後はより一層、企業・団体・地域事業者との連携を強化していく方針だという。
スポンサーシップは、単なる広告掲載ではなく、千葉県の魅力を発信し、地域の人の流れを生み、観光や消費、地域認知の向上に寄与する取り組みに、企業や団体が共に参画する仕組みとなる。
同メディアは、千葉県を応援したい企業、地域に根ざした発信をしたいブランド、県内外へ認知を広げたい事業者にとって、有力な発信パートナーとなることを目指している。
「ぐるっと千葉」のAI開発を推進
新体制では、AI開発への積極投資を進め、同メディアのAI開発を本格的に推進していくという。今後は、地域情報の整理、検索性向上、記事制作支援、読者体験の最適化、事業者向け情報発信支援など、さまざまな領域でAI活用を進めていく構想で、これは編集の質を損なうためではなく、地域密着メディアとして培ってきた編集力を、より強く、より速く、より広く届けるための投資だとしている。
地域メディアこそ、AIによって進化できる――。同社はそう考えている。地方には、埋もれている情報がまだ無数にある。その価値を掘り起こし、必要な人に、必要なタイミングで、最適な形で届ける。そのための基盤づくりを、同メディアはAI開発によって進めていくという。
