ジェンダー二重基準への指摘も
今回の論争で興味深いのは、「もし女性アイドルが同じ演出をしたら、これどころではない大炎上になるはず。男性だから許されると思っているのか?」という、ジェンダーのダブルスタンダードを指摘する声が散見される点です。
日清食品は、これまでもウェブCMで既存の枠に囚われない過激な演出を次々と投下し、SNSでの拡散を狙ってきました。今回もトレンド入りや商品名の拡散には成功していますが、ブランドイメージへの影響については「二度と買わない」という極端な声の一方、「嫌なら見るな、買うな」と反論もあり、評価が分かれています。
「不快感」か「芸術的な肉体美」か。SNSを真っ二つに割ったこのCM、あなたはどう感じましたか?
(LASISA編集部)

