
宮城県仙台市に本社を構えるOpenStylesが、東北楽天ゴールデンイーグルスのオフィシャルスポンサーとして、楽天モバイル 最強パーク宮城の「内野3塁側カウンターシート前」に看板広告を掲出したことを発表した。
OpenStylesについて
OpenStylesは、「自分らしく輝ける未来を創る」という企業ミッションを掲げ、コーポレートスローガン「Open the Future」のもと、多様な価値観や挑戦を応援する事業活動をする会社。この理念はスポーツ支援にも通じており、同社はこれまでも地域に根ざした協賛・応援活動といった取り組みを通じて、東北の未来を支えてきた。
楽天イーグルスへの応援の想いをスタジアムから発信
また、東北楽天ゴールデンイーグルスの元選手で、球団アンバサダーの銀次氏の活動支援を通して、野球を通じた次世代育成に取り組んできたOpenStyles。
今回の看板広告掲出は、球団とのオフィシャルスポンサー契約のもと、楽天イーグルスへの応援の想いを、スタジアムという象徴的な場所から力強く発信するもので、単なる広告出稿ではなく、東北の子どもたちに夢や希望を届ける取り組みを、スタジアムから後押ししていく意思表明でもある。
同社は、これまで発信してきた取り組みを、スタジアムというリアルな接点で体現することで、さらに東北を応援し、野球を通じて子どもたちが学び、憧れ、未来に向かって一歩を踏み出すきっかけとなるような機会づくりを大切にしながら、地域社会への貢献を進めていくとのこと。
楽天モバイル 最強パーク宮城は、多くのファン、地域の人々、そして未来を担う子どもたちの想いが集まる場所であり、こうした場に看板広告を掲出することで、同社の応援の意思をより明確に示すとともに、スポーツを通じた地域とのつながりをさらに深めていくという。
