後追いする娘を夫に任せたい私⇒しかし夫は信じられない行動に出て!?

娘は後追いがひどく、毎日足元で「ママ〜ママ〜」とかまってアピール。家事が思うように進みません。
「娘ちゃんと遊んであげて!」と夫に助けを求めますが、娘は「パパはダメ!」と夫と遊ぶことを拒否します。そのため、私は夕飯作りと娘の相手を同時にするしかないのです。
夫はそんな状態の私を尻目に、お菓子を食べてくつろいでいます。これはさすがに見逃せず「そんな暇があるなら少しは手伝ってよ!」と一喝。夫はバツが悪そうに「娘ちゃんには嫌がられるし、おなか空いたって言うとプレッシャーになって嫌かなって……」と答えました。
そんな夫の返答に呆れつつも、何も考えていないわけではなかったのだと少し感心しました。私は感謝の気持ちを伝え「準備を手伝ってくれればもっと早く食べられるよ」と夫に伝えました。すると夫はお菓子を片付け、夕飯の支度を手伝ってくれたのでした。
これまでは仕事で疲れているだろうからと、敢えて料理の手伝いは頼まなかったのですが、変に気を使い過ぎていたのかも……と反省。これからは遠慮せず、素直にお願いしたいことは伝えようと思いました。
著者:小川麻里江/1歳の娘と夫の3人暮らしのワーママ。家事が苦手でネットで時短テクを調べる日々。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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夫なりに、今自分にできることを考えていたよう。話してみないとわからないことがあるのだと気付かされるエピソードでした。
子育てにおける「当たり前」の違いを思うと、コミュニケーションの大切さがわかります。お互いに思っていることやしてほしいことは、言葉にして伝え合うようにしたいですね。
監修:松田玲子(助産師)
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

