
3月28日(土)に新たにオープンした栃木県宇都宮市の総合公園「アークタウン宇都宮(東部総合公園)」において、フォーステックが展開する環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」2台が設置され、運用を開始した。
宇都宮市の新たな総合公園「アークタウン宇都宮」

アークタウン宇都宮は、3月28日(土)に新たにオープンした、ライトライン平石停留場直結の総合公園。全天候型スケートパークや3×3コートを備えた多目的広場など、アーバンスポーツを核としている。
また、芝生広場のほか、産直店や飲食店なども併設しており、幅広い世代が楽しめるライトライン沿線の新たな賑わいと交流の拠点だ。
環境整備と清掃業務の効率化を目的にSmaGOが設置

「アークタウン宇都宮」は、栃木県のPark-PFI活用による新設公園として、大和リースが整備を進めてきた。
今回、新たな人の流れの創出に伴い、来園者が利用しやすい環境整備と清掃業務の効率化を図るために「SmaGO」の設置に至ったという。

なお、今回の取り組みは大和リースが運営する施設において、北海道「BiVi新さっぽろ」、栃木県「フレスポうつのみや市場」に続く3例目の「SmaGO」導入となった。
