
大阪なんばで和カフェ「茶想もりた園 なんば店」を運営するアイビスは、4月23(木)、大阪市内の南船場・道頓堀・住之江公園にベーカリーブランド「EX LIBRIS(エクスリブリス)」を3店舗同時オープン。
フランス産バターを使用したこだわりのクロワッサンや鮮やかなフルーツデニッシュなどを提供する。
蔵書票に込めた長く親しまれる想い

ブランド名の「EX LIBRIS」は、本への愛着を示すための印である「蔵書票」を意味している。この言葉には、自分のために選びたくなるような、長く親しまれるベーカリーブランドを目指すという想いが込められている。
「なんでもない日が、少しだけ贅沢に変わる」。「EX LIBRIS」は、そんな特別な日常に寄り添うパン屋として展開している。
フランス産バターが香る看板商品

クロワッサンは、パン屋に行けば高確率で並んでいるような日常に溶け込んだ存在である一方で、その味わいは、店ごとに香りや食感、大きさなどが異なる。
本場であるフランスのクロワッサンは、層が多く、食感はザクザクと香ばしく、しっかりとした大きさがあるのが特徴だそう。
「EX LIBRIS」の看板商品である「リアルパリクロワッサン」は、フランス産バターを使用。食べ応えがありながらも、口どけの良さと繊細さをあわせ持つクロワッサンを焼き上げている。ひと口目の食感、広がるバターの香り、噛むほどに感じる層の重なり。日常の中で味わう、本場パリのクロワッサン体験を届けていく。
