賞与は100万単位の【保険外交員】の正体、、、会議室から漏れた『禁断の密談』にあ然。「恐ろしい」

賞与は100万単位の【保険外交員】の正体、、、会議室から漏れた『禁断の密談』にあ然。「恐ろしい」

密談

ある日のこと。
私が珍しく社内で仕事をしていると、背後にあった会議室から話し声が聞こえてきました。
どうやら話しているのは二課の課長とIさん。
「今月厳しいんですぅ」という甘えた声のIさんに対し、課長の声で「じゃあ、Y商事に連絡入れておくから」という声が聞こえました。
会議室から出てきた2人は、私の方をみてぎょっとした顔をし、Iさんはすたすたと自席へ戻っていきましたが、二課の課長は私に手招きをして、会議室に入るように促したのです。

ルール違反

「いると思わなかったよ。今の聞こえた?」と聞かれた私は、素直に「はい」と答えました。
そこから課長の苦しい言い訳が続き、最終的には「こういうのはどこの課にもあることだから」と言ったのです。

そんなの、どこの課にもあることではないです。
実際にノルマが達成できずに辞めていく外交員は山ほどいるし、みんな自分の担当地域や保険商品を守って活動しています。
二課の課長が言っていたY商事は、私たち一課の担当地区内にある会社……ルール違反は明らかでした。

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