
神代植物公園2019 芸術家「ミレイヒロキ」
静岡県伊東市の伊豆高原にある温泉スパ施設「水の家(MIZU NO IE)」は、4月29日(水・祝)〜5月31日(日)に開催する「伊豆高原五月祭」に参加。ニューヨークや表参道ヒルズなど国内外で大規模な活動を展開する芸術家「ミレイヒロキ」氏を招き、大規模インスタレーション「つながり・環境と生命」を展示する。
水の家×ミレイヒロキのコラボレーション

「水の家」は豊かな自然に抱かれ、水との新たな出会いを創出するアクティビティ施設である。

アートマップを手に、美術館のような建築の中を巡る楽しさ

「水の家」外観(夜)
伊豆高原駅から車で9分の美しい森林に囲まれたロケーションのもと、マスクやスノーケル、フィンを装着しての利用が可能なスイミングプールと、全国的にも珍しい深さ8mのダイビングプールを有する。

自然光の入るフィンランド式サウナ

温泉は天然温泉のかけ流し
ウォータースポーツの拠点として、海や自然とつながるさまざまな体験を創出している。

「ミレイヒロキ」氏
「ミレイヒロキ」氏は、「環境・心」などをテーマに作品制作をする、二人で一人の芸術家である。1996年にフランスで作品を発表して以来、一貫して「花」を描き続けている。
ミッキーマウス生誕記念作品やイサム・ノグチ「AKARI」とのコラボレーションのほか、表参道ヒルズ、渋谷交差点、広島原爆ドーム前など、日本各地をキャンバスに大規模なインスタレーションを発表。その活動は国内外で高く評価されている。
展示のさまざまなハイライト

森を望むプールサイド 伊豆高原「水の家」
「つながり・環境と生命」のハイライトには、森と水に広がる「愛と生命の花」がある。一貫して「花」を描き続け、環境と生命をテーマに活動するアーティスト「ミレイヒロキ」氏が、水の家のロケーションを最大限に活かした多角的な展示を行う。
屋外インスタレーションは、「ミレイヒロキ」氏のアイコンである「花の傘」が敷地を埋め尽くし、新緑の森を彩る。
さらに、水中を覗く「動く水の絵画」にも注目。ダイビングプールを覗く窓を「動く水の絵画」と見立てて「愛と生命の花」を並べて展示する。
ととのうアート体験もハイライトのひとつである。館内のサウナや源泉かけ流し温泉を楽しんだあとは、鮮やかなアートに囲まれた空間で外気浴ができる。
