
1970年代 店舗外観
ナショナル麻布が運営するインターナショナルスーパーマーケット「ナショナル麻布」本店が、4月に創業64周年を迎える。
そこで、4月11日(土)・12日(日)に、人気のファーマーズマーケットを初めて2日間開催し、4月17日(金)~26日(日)に、10日間のアニバーサリーフェアも実施する。
「ナショナル麻布」について
広尾エリアは、多くの大使館が集まり、多様な国籍や文化を持つ人々が暮らす国際色豊かな街。

「ナショナル麻布」は、大使館関係者や外国人ビジネスパーソンをはじめとする多様な顧客に向けて、輸入商品からオリジナル開発商品まで幅広いラインアップを取り揃えており、1962年のオープン以来、外国人の顧客には「マイホームの様なくつろぎ」を、日本人の顧客にはまるで「海外に来た様な楽しさ」を提供する事をコンセプトに、「多文化共生の拠点」として地域に寄り添い歩んできた。
今回、長年の感謝を込めて、毎月1回一日限定で開催しているイベント「NATIONAL AZABU FARMERS MARKET」を、4月11日(土)・12日(日)の2日間にわたり特別開催。4月17日(金)~26日(日)の10日間は「ANNIVERSARY FAIR」が開催される。
2日開催の「NATIONAL AZABU FARMERS MARKET」
「NATIONAL AZABU FARMERS MARKET」では、世界各国の珍しい青果や食材を扱う出店者が勢揃い。
4月11日(土)は、その場で楽しむ「食」とシーズナル雑貨の日。本場フランスで愛されている食材を使用したタルトや、スペシャルティコーヒー、有機ひよこ豆を使用したフムスなど、テイクアウトやギフトにぴったりの商品が並び、「ナショナル麻布」が厳選したシーズナル雑貨も用意されている。

出店者:ChaviPelto
4月12日(日)は、「希少な青果」と「こだわりの食材」に出会える日。ホワイトアスパラやリーキなど、彩り豊かなヨーロッパ野菜や珍しい多国籍野菜がマーケットを彩る。
料理のアクセントになるホットソースや、香り高いルイボスティーも販売。作り手との会話を楽しみながら、新たな食との出会いを楽しんで。
詳しい出店者、イベントの情報などは、公式Instagramで確認を。
