参画自治体からのコメント
「東日本二地域居住促進コンソーシアム」に参画する6市町の代表からのコメントの一例を紹介しよう。

秋田県仙北市の田口知明市長は「角館の武家屋敷、瑠璃色の田沢湖、乳頭温泉の湯けむり、仙北市には都会では得られない豊かな時間が息づいています。日本航空様とJR東日本様との連携を力に、一人でも多くの方に第二の故郷として仙北を感じていただけるよう、全力で取り組んでまいります。」とコメント。

秋田県にかほ市の市川雄次市長は「にかほ市は鳥海山と日本海に囲まれ、アウトドア拠点施設を中心に登山やカヌー、スケートボード等を気軽に楽しめます。農家民宿やコワーキングもあり、地域の人と出会い自然の中で働き新たな挑戦ができる魅力あるまちです。私達と共に新たな一歩を踏み出す皆様をお待ちしています。」とコメントしている。

山形県寒河江市の齋藤真朗市長は「山形県の中央に位置する寒河江市は、月山や朝日連峰などに囲まれ、寒河江川と最上川が流れる自然豊かなまちです。さくらんぼをはじめ果樹栽培が盛んで、年間を通じてフルーツ狩りが楽しめます。1300年の歴史を持つ慈恩寺や、神輿の祭典など文化が豊かで、農業体験や各種アクティビティ、地域との交流等を通じ充実した暮らしを体感いただけます。」とコメントを寄せている。
JALとJR東日本は本プログラムを通じて、新幹線と航空の相互利用を促進するとともに、地域の担い手不足の解消や定住・関係人口の創出を目指していくという。

地域の活性化を後押しする同プロジェクトの詳細については、4月13日(月)公開予定の特設Webページにて確認を。
■「東日本、二地域暮らし」概要
対象期間:6月1日(月)~2027年1月31日(日)
対象地域:青森県黒石市、秋田県仙北市・にかほ市、山形県寒河江市・河北町・高畠町
募集期間:4月13日(月)~4月26日(日)※定員を超える場合は抽選、結果通知4月30日(木)予定
定員:各自治体5名または10名
特設Webページ:https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/kantsuna/2chiiki/higashi-nihon/
* 新幹線の往復利用が確認できた場合に限る。なお、地域ごとに定められた最低訪問回数が2回の場合はマイル付与は1度まで、最低訪問回数が4回の場合はマイル付与は2度まで。
(鈴木 京)
