
山形県酒田市の楯の川酒造が、マスコットキャラクター「たてにゃん」が杜氏を目指して歩んだ物語「杜氏への道」シリーズの最終章となる「楯野川 純米大吟醸 たてにゃん 杜氏への道 第六弾『しぼりの極意』」を発売。6つの物語がここに完結する。
みんなに愛されてきた「たてにゃん」
みんなに愛されてきた「たてにゃん」には、実はモデルとなった一匹の猫がいた。蔵に迷い込み、家族として迎えられ、“招き猫”として共に歩んできた存在だ。
そしてこの冬――、その猫は静かにその生涯を終え、天国へと旅立った。
長い時間をともに過ごし、多くの笑顔をもたらしてくれた、大切な存在だった「たてにゃん」。しかし、「たてにゃん」の物語はここで終わりではない。その想いは受け継がれ、杜氏となった「たてにゃん」の姿として、今も生き続けている。

「楯野川 純米大吟醸 たてにゃん 杜氏への道 第六弾『しぼりの極意』(以下、しぼりの極意)」720ml・3,850円(税込)は、そのすべての想いが込められた1本だ。
「しぼりの極意」は、3年間の修行の集大成

日本酒造りのクライマックスである“しぼり”に挑戦した「しぼりの極意」は、3年間の修行の集大成で、杜氏となった「たてにゃん」が醸す感動の一本。大切に育てた醪を、丁寧に圧搾し、透き通るような一滴へと昇華させた、これまでのすべての努力と想いが詰まった甘酸っぱい味わいに仕上がっている。

ラベルには、感極まる「たてにゃん」をデザインされており、

桜色のグラスも用意。
原料米は山形県産美山錦100%で、精米歩合は50%、使用酵母はK601、アルコール度数は16度。日本酒度-3、酸度2.5、アミノ酸度0.8となっている。
