【ダイソー】つけ替えブラシ 流せるトイレブラシ|110円(税込み)

ダイソーにはさまざまなタイプのトイレブラシが揃っていますが、やっぱり便利なのは流せるタイプのブラシ。使い捨てなので衛生面でも安心です。

4個入りで110円なのでコスパ的には微妙 というのが正直なところ。とはいえ急ぎで必要になった時やちょっと試してみたいという方など、少量で良い場合には無駄にならず丁度よさそうです。

1つ2個セットになっているので、使用する際は真ん中の接続部で切り分けてくださいね。
ブラシを挟むトング部分もダイソーで!「洗ってポイ トイレ用クリーナートング」

「流せるトイレブラシ」は基本的にブラシ部分のみで販売されているため、使用する際にはトングも購入する必要があります。先に紹介したダイソーのトイレブラシにもセットで別売りのトングが用意されていましたが、今回筆者が選んだのはこちら。

先端がシリコン素材になっており、「便器の裏側までしっかりフィットしてくれそうだな」というのが決め手です。

また柄の部分にロックが付いているので、ブラシを挟んだ後もしっかりホールド。指で柄を押し込むだけで簡単に開閉できるので難しさもありません。

先ほどのブラシを挟んでみました。ロックのおかげで手を離していてもしっかり掴んでくれています。これなら掃除中に便器の中にブラシを落としてしまうこともなさそうです。

実際にダイソーのアイテムを使ってトイレ掃除をしてみました。最初に軽く水に浸けてから擦るとどんどん洗剤成分が染み出していき、最終的には水が真っ青になるほど!
筆者も普段から某メーカーの流せるトイレブラシを愛用していますが、100均のトイレブラシも同じくらい遜色なく使用できましたよ。
【セリア】トイレ用 お掃除替えブラシ|110円(税込み)

セリアにも流せるトイレブラシは販売されています。個数はダイソーと同じく1袋4個入り。

違うところは、掃除ができるだけでなく汚れ防止の成分も入っていること。さらに除菌と消臭の効果もあり、トイレ掃除において押さえたいポイントはすべて網羅してくれています。

ダイソーのものと比較してみるとこんな感じ。左がダイソーで右がセリアです。形状がやや異なりますが横幅は同じくらいですね。

大きく違うのはその厚み。セリアの方が1.5倍ほど厚みがあります。入っている成分が多いので、色が付いている面積も広めです。

とはいえ先ほどのトングでも問題なく挟むことができました。ちなみに、別商品にはなりますがセリアにもトングは販売されていましたよ。
