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セルフレジで会計中、「異物」と表示されたお金→よく見ると……「えっ」まさかの光景に「まだ居てくれたのか」

セルフレジで会計中、「異物」と表示されたお金→よく見ると……「えっ」まさかの光景に「まだ居てくれたのか」

 セルフレジで会計中の、ちょっとしたトラブルがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で3万回以上表示され、300件以上の“いいね”を獲得しています。

セルフレジの画面にエラーが表示

 投稿者でThreadsユーザーの竹之内(@chika_u3u)さんは1児の母。話題のきっかけは、ある日の買い物中にセルフレジが発したエラーでした。

 画面には「異物」と表示され、会計はいったんやり直しに。排出されたお金を見て、竹之内さんはその原因に気付きました。

はじかれた原因は「ギザ十」

 異物と判定されたのは、側面に溝が刻まれた十円玉。昭和26年(1951年)から昭和33年(1958年)にかけて製造された、いわゆる「ギザ十」です。

 ギザ十の「ギザ」は、当時は高額だった十円硬貨を、手触りで識別できるよう入れられていたものと言われます。のちの五十円硬貨や百円硬貨の登場により役目を終え、昭和34年(1959年)以降の十円硬貨は現行の「ギザなし」仕様に変更されたといいます。

参考:コインの不思議─「ギザ10」のことなど―(同志社女子大学)

配信元: ねとらぼ

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