脳トレ四択クイズ | Merkystyle
職場に新人がやってきた……後輩の指導をうまくやるために必要なのは“一緒に困る”こと

職場に新人がやってきた……後輩の指導をうまくやるために必要なのは“一緒に困る”こと

「自走」を信じて待つという高度な技術も必要

 忙しいとつい手を出して「私がやったほうが早い」と思ってしまいがち。でも、あえて「どうしたい?」と問いかけ、一歩引いて見守ってみましょう。この「待つ」という行為は、実は一番難しく、かつ愛情深い指導なのです。

 一緒に困り、一緒に考えたら、最後は後輩にバトンを預ける。「何かあったら一緒に考えるから大丈夫」というバックアップ体制を伝えるだけで、後輩は安心して挑戦でき、気付けばあなたの右腕として成長してくれるでしょう。

 指導とは、相手を型にはめることではなく、ともに歩みながらその人の可能性を広げること。“完璧な先輩”を卒業して、自分の心にも余白を作りながら一緒に悩めるパートナーになってあげてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

配信元: アサジョ

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