獣医師のアドバイスで遊びを実践・猫だけで遊べるおもちゃも用意
椎木先生から、個別に「15分の遊び(5分遊んで、5分休み、再び5分遊ぶ)」を1日に2セット行う、猫だけで遊べる目新しいおもちゃ(転がすと穴からフードが出るおもちゃなど)を与えてみるというアドバイスを受けたKさん。
1日に2セットのじゃらしおもちゃ遊びのほか、猫だけで遊べる吊り下げおもちゃも設置しました。
とにかく遊んだら“運動会”の回数が軽減!
とくに吊り下げおもちゃに興味津々で、単独でもよく遊んでいたという愛猫。1週間続けた結果、「遊びの量が増えたせいか、深夜の運動会は多少減ったように思います」とKさん。実践したことがしっかり成果につながったようです。
薄明薄暮性の猫は薄暗い時間帯に行動が活性化する性質があるので、“深夜の運動会”を完全にやめさせることは難しいかもしれませんが、猫にあった遊びを続けることで、運動会の軽減・予防効果が期待できます。
困りごとを未然に防ぐためにも、猫の遊びを見直してみましょう。
お話を伺った先生/椎木亜都子先生(獣医師)
参考/「ねこのきもち」2026年3月号『読者が実践!結果はいかに?猫の困りごと解決したいなら「とにかくまず遊ぶ」』
文/寺井さとこ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
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