ちょっとしたコツは必要だけどきれいな眉毛に整えられる!

ガイドの目盛り側のフチにリキッドコンシーラーなどを塗り、顔に対して垂直に立てて、パッケージ裏の説明通りにガイドラインをスタンプしていきます。
いざやってみるとラインをつけるのが難しいです!コンシーラーとの相性にもよるかもしれませんが、定規にそれなりに厚みがあるので、ぽってりとしたテクスチャーのコンシーラーを使うと写真のように線が太くなりやすくなります…。
使い方のコツはコンシーラーのつけすぎを調整することと、液の溜まりをティッシュ等でふき取ってなるべく細いガイドラインをひくことです。

スタンプが完了して気付いたことが…!筆者の場合だと、ガイドラインに沿って整えるとなると、眉頭を1.5cmほど剃り落とすことになります。
「これで本当に大丈夫なのか…?」と不安になりながらも、とりあえずガイド通りに整えてみることにしました。

ラインからはみ出ている眉毛を処理します。眉毛が足りない部分は、メイクの際にアイブロウパウダーなどで描き足せばOK。
完了したら、ラインを拭き取るかスポンジなどでぼかして完成です。

使い手の技術に大きく左右されるため完全な左右対称は難しいですが、ある程度は整えることができました。
眉頭の部分は正直かなり不安になりましたが、自分が慣れていないだけで意外ときれいな眉毛にはなったと思います。
眉迷子さんなら、解決策のひとつとして試してみるのもアリかもしれません!
今回は、ダイソーの『美眉メーカー』をご紹介しました。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

