わんちゃんがボタンを押すと、音声で飼い主さんと会話ができる『しゃべるボタン』。そんなしゃべるボタンの練習風景が面白いと、118万再生を超える反響を呼んでいます。
お姉ちゃん犬と妹犬がしゃべるボタンの使い方を練習する光景を見た人からは、「まったく言うこと聞かなくて面白すぎるw」「笑いすぎて涙出てきたw」とコメントが寄せられることに。はたして、多くの人を笑わせた練習の様子とは…?
【動画:犬たちに『しゃべるボタン』の使い方を教えようと思ったら…コント過ぎる『予想外な光景』】
まずはイヴちゃんに『しゃべるボタン』の使い方をレクチャー
Instagramアカウント『イヴ&ルカ|フレンチブルドッグ』に投稿されて笑いを届けているのは、わんちゃんたちに『しゃべるボタン』の使い方を教えている光景。
ある日、フレンチブルドッグのイヴちゃんとルカちゃんに『しゃべるボタン』の使い方を教えることにした飼い主さん。まず始めに使い方を教わることになったのは、お姉ちゃん犬のイヴちゃんでした。
飼い主さんはイヴちゃんの目の前にいくつかのボタンを置くと、ボタンを優しく押してみたそう。すると、ボタンからはイヴちゃんたちにしてほしい指示が音声で流れてきます。
それを聞いたイヴちゃんは、真剣な表情を浮かべながら飼い主さんの手の動きと音声に意識を集中していたといいます。
いっぽう、しゃべるボタンを見たルカちゃんは…
そして次は、妹犬ルカちゃんの番。飼い主さんが、イヴちゃんに教えた時と同じように優しくボタンに手を伸ばした瞬間…なんと、ルカちゃんは飼い主さんが押すより先に、別のボタンを自分の前足で押し始めたそう!
押して欲しかったボタンは違うものの、ボタンの使い方を理解していることに拍手です。しかし、その後飼い主さんが押して欲しいボタンをルカちゃんに指示するものの、ルカちゃんは別のボタンを押し続けていたそう。
飼い主さんの指示を無視して、「おやつ欲しい」と「なんでやねん」のボタンを交互に押し続けるルカちゃんの光景は、どことなく会話が成立しているようでクスッと笑いが込み上げてきてしまいます。

