3.季節に合っていて快適性が高い

犬は1日15時間前後を寝て過ごすとされている動物です。子犬やシニアの場合は、さらに長い時間眠ることもあります。
しっかりと眠っていなくても、ベッドの上で体を休めたり横になったまま飼い主さんの様子を見ていたりする時間は長いと思います。
そのため、長い時間過ごすうえで快適に過ごせるベッドを選ぶことも大切です。
暑い時期には熱がこもりにくい通気性のいい素材のベッド、寒い時期には保温性の高い素材が使われているベッドなど、季節や環境に合ったものを使い分けるといいでしょう。
4.弾力があり底つき感がない

犬用のベッドといっても種類は豊富で、中綿が入っているふわふわとした感触のものから沈み込みの少ないマット状のものまで様々です。
犬が快適に眠れるようにするためには、ある程度弾力があり犬の体重をしっかりと支えられるようなベッドを選ぶことをおすすめします。
軽くふわふわしたベッドは一見気持ちよく眠れそうですが、中綿の量が少ないとあっという間につぶれてしまいます。
また、ビーズクッションのようなタイプのベッドの中には、体が沈み込みすぎて立ち上がることが大変なものもあります。
長い時間をベッドで過ごすうえ、筋力が低下しがちな老犬の場合は特に注意が必要です。寝返りや立ち上がりがスムーズにしやすい、低反発または高反発マットなどを利用するといいでしょう。

