
年間40万人以上の訪日家族旅行者が利用するアパートメントホテル「MIMARU(ミマル)」を運営するコスモスホテルマネジメントは、5月5日(火)のこどもの日に、東京・銀座にある一時預かり対応の屋内遊び場「ANO-NE Kids Club」にて、訪日旅行者と日本在住の子どもたちが交流できる特別無料イベントを開催する。
世界の子どもたちが集まる空間で国際交流

ANO-NE Kids Clubは、世界の子どもたちが集まる空間。
今回のイベントでは、日本語・英語で楽しむ「バイリンガル紙芝居」や母の日の贈り物にもぴったりの「日本の文化クラフト体験」などを実施する。遊びながら学び、自然に交流が生まれる体験型のプログラム構成で、訪日旅行者と日本在住の子どもたちが、遊びを通じてつながる機会を提供する。
また、子どもたちが安心して過ごせる環境の中で、「子どもたちが夢中で遊び、大人は自由な時間を満喫できる」というANO-NE Kids Clubならではの時間を届ける。
子どもたちが過ごしている間、保護者はショッピングや食事など自由な時間を過ごすことができる。
家族時間の新たな形を提案する施設
ANO-NE Kids Clubは、アパートメントホテル「MIMARU」の宿泊者からの「親も旅を満喫したい」「子どもが体を動かす場所がほしい」という声を受け、2025年4月に東京・銀座に開業した。
「インバウンド旅行者に大人観光を満喫してほしい」「日本の親も気兼ねなく子どもを預けて自分の時間を楽しんでほしい」という大人たちへの思いと、「買い物に付き合うより、友だちと楽しく遊びたい」という子どもたちの願いを同時にかなえるサービスとして形にしている。
施設では、経験豊富なスタッフが子どもを見守ることで、安心して預けられる環境を整えている。お迎えのあとには、それぞれの楽しかった時間を「あのね、こんなことがあったよ」と語り合える、そんな家族の思い出づくりを応援している。
