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【神奈川県横須賀市】お釈迦さまの生誕をお祝い!食・もの・音・対話が集う「大楠はなまつり」浄楽寺で開催


神奈川県横須賀市の浄楽寺(芦名浄楽寺)で、食・もの・音・対話が集う、境内マルシェ&花まつりフォーラム「大楠 はなまつり 2026」が、4月11日(土)・12日(日)に開催される。

お釈迦さまの誕生日をお祝い

灌仏会

トークショー

お釈迦さまの誕生日をお祝いしよう。大楠花まつり実行委員会会長・末冨玲奈氏がこの地の豊かさ・ご縁に感謝し、海と山と花と仏陀をつなげたことが「大楠 はなまつり 2026」の出発点。仏教は「苦しみから離れ、楽へと向かう教え」。幸せを求めるすべての人にとってのヒントが詰まった教えに、日常の中で自然に触れられる場をつくりたい。それがこのイベントの核にある想いだ。

お釈迦さまの言葉「天上天下唯我独尊」は「この世にただ一人の仏陀」と解釈されるが、大楠花まつりではその主語を「世界中の私たち一人ひとり」と受け取る。「世界に一つだけの花」という言葉と重なるように、この世界に生まれてきたすべての命は、比べようのない、ただ一つの尊い存在。大楠花まつりは、音楽・花・お寺を通じて、「繋がる日・感謝する日」としてこのメッセージを届けたいと考えている。

大楠問答「大楠地区のこれからを問う」

チラシ裏面

2日目に開催される「大楠問答」は、この地に生きる様々な実践者たちの視点を借りながら、改めて地域の未来を考える場。その発信の中心がお寺であることに、大きな意味があるとしている。寄り添い、助け合い、経済的な価値だけでなく、人とのつながりや家族との時間、知識・体験・文化の継承を「豊かさ」として生きる。比較せず、感謝しながら、バランスをもって生きる。そんな生き方の姿を、このお祭りを通じて示せたらとの思いが込められている。

大楠問答「大楠地区のこれからを問う」は、地域で活動する実践者が集まり、山・海・農・教育・文化・宗教・観光などの視点から、この土地の未来について問答するフォーラムだ。なぜ、この場所を選んだのか?この豊かな景色や文化を、どう次世代へつないでいきたいか。効率や経済的な価値だけではない、「人とのつながり」や「体験の継承」といった本当の豊かさを、お寺という場所から参加者とともに考える。


第1部「なぜ私たちは西地区を選んだのか」は11:00〜開催。大楠・西地区で活動する音楽家・気功師・珈琲焙煎師の逆瀬川了氏、


PocketPort取締役/BBQ FACTORY執行役員の野口千士朗氏、


三浦観光バス専務取締役の根岸辰也氏が登壇する。


第2部「この土地で何を未来へつなぎたいか」は13:00〜開催。ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長の吉田就彦氏、


The Blue代表で、環境再生ボランティア活動「水の環つなぎ活動:chotto」主宰の三木真理子氏、


放送作家・脚本家・環境ジャーナリストの小原信治氏、


横須賀市議会議員/三浦半島生物多様性保全の天白牧夫氏が登壇。


ファシリテーターは、鎌倉・三崎で英語ガイドを行う岡部奈穂美氏が担当。


コ・ファシリテーターは、浄楽寺副住職/WEH代表の土川憲弥氏が務める。

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