私は大学生になって初めて、PMS(月経前症候群)というものを知りました。PMSの期間はとてもしんどいのですが、向き合い方を変えてみるととてもラクに。私の経験談をお話しします。


心身ともにしんどい時期
私は大学進学を機に、地元から離れひとり暮らしを始めました。最初のころは、大学の講義やひとり暮らしに慣れることに必死で、正直、生理のつらさを感じる暇もないほどでした。
しかし、パートナーができて楽しい日々を過ごしていたあるとき、生理前になると気持ちが落ち込んだり、食欲が止まらなかったりと、体に異変を感じるようになったのです。情緒不安定で思わずパートナーに当たってしまうこともあり、そんな自分を情けないと思っていました。
PMSを知る
そんな悩みを抱えていたある日、インターネットを見ていた際、私はPMSという文字を目にしました。「PMSって何?」と思った私は、すぐにインターネットで詳しく調べてみることに。
すると、そこに書かれていた内容が、私の生理前に現れる症状とよく似ていて……。情緒不安定、不安、眠気、集中力の低下、過食、頭痛など、そんな症状に悩んでいるのは私だけじゃないのだと安心した私は「PMSだからイライラしてしまうのは仕方ない」と割り切るようにし、生理前は無理せずゆったりと過ごすことを心掛けるように。

