話題の「プリングルズチョコ」を作ってみた!
いま巷では「プリングルズチョコ」がバズり中。おいしさはもちろん、作り方の奇抜さや見た目のインパクトでも注目を集めています。
筆者も挑戦してみたので、本記事でコツと味の感想をお届け。おすすめのアレンジ法や、気軽に試しやすいミニサイズ版もご紹介しますよ。 口コミ・SNSの反応
甘じょっぱさがたまらない。見た目も楽しい!
コストが気になるけど作ってみたい
ギルティな味がクセになる
ご褒美おやつにいい
カロリー爆弾。でも食べたい
【pomipomi(Webライター)】
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
手順
用意するのはうましお味の「プリングルズ」とミルクチョコレート。ショート缶の「プリングルズ」を使用する場合、チョコレートは最低でも200gは必要になります。
まずは板チョコレートを細かく刻み、湯煎で溶かします。詳しい湯煎方法はこちら▼
温度が決めて!チョコレートの湯煎方法。よくある失敗や解決方法とは?
プリングルズを開封し、筒の中に溶かしたチョコレートをそそぎます。ポテトチップスと筒の隙間を埋めるようにチョコをそそぎましょう。
台にトントンと打ち付けて、チョコレートを下までしっかりと行き渡らせます。
フタをして冷蔵庫で3時間ほど冷やします。立てた状態で冷やしましょう。
チョコレートが固まったら、パッケージに少し切り込みを入れて、手で剥がします。
チョコレートを200g使用すると、このような状態に仕上がります。上までしっかりコーティングしたい人は、チョコレートをもう少し多めに使いましょう。
包丁で食べやすい大きさにカットします。上から勢いよくザクッと切るのではなく、チョコを回しながら包丁を小刻みに揺らすようにすると、形が崩れにくい印象です。
さらに、包丁をお湯で温めて水分をしっかり拭き取ってから使うと、チョコが少し溶けて切りやすくなります。また普通の包丁よりも、パン切り包丁を使うほうが、よりスムーズにカットできるように感じました。 コツ・ポイント
ショート缶の場合、チョコレートは最低でも200gは使う
ポテトチップスと筒の隙間を埋めるようにチョコをそそぐ
チョコをそそいだら、台の上に軽く打ち付けて下まで行き渡らせる
包丁を小刻みに揺らすようにして切る

