のぞき窓がポイント!ダイソーの『バスケットプランター アイボリー』

同じくダイソーで手に入る、鉢底ネットの上から土を盛っていきます。

全体に敷き詰めるとこんな感じに。おすすめの設置場所は、室内やベランダなどスペースが限られているところ。
コンパクトに植物を楽しみたい方や清潔感を保ちながら園芸をしたい方にピッタリです。

そして最大のポイントが、一見「あれ、一部欠けてる…?」と見間違えてしまいそうなこの部分。実はここ、便利な「のぞき窓」として使えるスペースなんです!
今回は植物に合わせて「立体鉢底ネット」を中に入れて、通気性アップを狙いましたが、ダイソーの公式情報では「給水口付」とされています。この形状なら「底面給水」のような使い方もできそうです。

鉢を持ち上げなくても受け皿の水の量がひと目でわかるので、お水をあげすぎて溢れさせる心配もありません。棚や床を汚すリスクが減り、お部屋の中で安心してガーデニングを楽しめますよ♡
今回はダイソーの『バスケットプランター アイボリー』をご紹介しました。
最初は失敗したかも…と思ったのに、使い方を知ると一気に評価が変わるこのプランター。ダイソーの工夫とアイデアに、思わず「ごめん!」と言いたくなる優秀アイテムでした。
気になった方はぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年4月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

