
立川グリーンウィーク実行委員会は、ファーマーズセンターみのーれ立川 北側広場にて、4月18日(土)に「立川グリーンウィーク2026緑化まつり」を開催する。
立川市の緑を守り、増やし、育てる輪を広げる
急激な気候変動や生物多様性の損失といった深刻な課題に直面する中、多様な機能を有する「緑」への期待が高まっている。立川市では、「立川グリーンウィーク2026緑化まつり」を通じて、豊かな緑を守り、増やし、育てる輪を広げ、うるおいのあるまちづくりにつなげたいと考えている。
今年は、「みどりをまもろう、ふやそう、そだてよう」をテーマに、立川市の生産農家が中心となり、植木、花苗などを販売・展示して、立川の春を盛り上げる。イベントには、公共交通機関を利用して参加しよう。
花苗・苗木やたい肥を無料配布

同イベントでは、花苗・苗木が550人に無料で配布される。混雑緩和のため、当日10:00より配布される整理券の色によって苗の受け取り時間を指定。整理券赤色・緑色は11:00~12:00、整理券青色は12:10~13:10、整理券黄色は13:20~14:20の配布となる。
また、本部にてアンケートに答えた人先着300人に、アスター、黄花コスモス、ラディッシュの種をプレゼント。さらに、学校給食課から提供されたたい肥が、先着500人に無料で配布される。
