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地獄のテレワーク!?育児ノータッチ夫が、泣き叫ぶ娘の声を聞きながら仕事をした結果…発した言葉とは

地獄のテレワーク!?育児ノータッチ夫が、泣き叫ぶ娘の声を聞きながら仕事をした結果…発した言葉とは

生後8カ月の娘の育児に奮闘中のわが家。夫は私を労うような言葉をかけてくれるものの、家事や育児は気が向いたときと私の機嫌が悪いときに少々手伝う程度。新型コロナウイルスが流行り始めたときの危機感も私に比べて薄かったのです。そんな夫にモヤモヤしていた私ですが、夫の仕事が感染症対策で在宅勤務に切り替わってから、夫の意識がいろいろと変わってきたように思います。今回はそのことについてお伝えします。


※コロナ禍の体験談です。


地獄のテレワーク!?育児ノータッチ夫が、泣き叫ぶ娘の声を聞きながら仕事をした結果…発した言葉とは

※訂正:(誤)緊急事能宣言→(正)緊急事態宣言

地獄のテレワーク!?育児ノータッチ夫が、泣き叫ぶ娘の声を聞きながら仕事をした結果…発した言葉とは

以前から夫に対してモヤモヤしていたこと

結婚の話が出たときからずっと「子どもがほしい」と言っていた夫は、娘が生まれた当初は抱っこや寝かしつけ、おむつ替えなど積極的におこなっていました。それが3、4カ月も経つと、初心をあっさりと忘れて子どもよりもアニメやスマホゲームへ時間を費やすように……。


夫がおこなう家事は、本人がなぜか大好きな掃除機がけと、何となく担当する雰囲気になっていた浴室の床掃除のみ。そのほかのことは本当に気が向いたときか、私の機嫌や体調の悪いときに少々してくれるだけでした。


あとは、「いつもありがとう〜」と息をするかのようにサラッと労うような言葉を口にしながら、スマホを片手にゴロゴロ。労ってくれるのはありがたいけれど、なんだか「こう言っておけば、しばらくは機嫌良いでしょ」といった感覚で労われているようで、モヤモヤしていました。

新型コロナウイルスに対する危機感のズレ

新型コロナウイルスが流行してさらに私をモヤモヤさせたのは、危機感のズレでした。観光客の多い場所で接客業をする義両親へ娘を会わせるために電車で実家へ帰ろうと提案したり、自粛ムードのなか、飲み会や趣味の集まりに参加したり……。


当時はまだ乳児への感染例がなかったため、娘への感染を心配した私がどんなに注意しても「大丈夫だよ」の一点張り。年齢はいくつであれ同じ人間。乳児への感染率はゼロではないと考えていた私は、夫の考え方が理解できませんでした。

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