「パパあっち行って」の“具体化がすごい”→3歳児の発言に4万いいね「飛ばされちゃうw」「島流し」
語彙力が爆発期に突入した3歳のお子さんをもつハレさんの投稿が話題です。それがこちら。
3歳児、語彙力が爆発してるから「パパあっち行って」じゃなくて「パパ東京行って」って具体的な地名で追放してくるのやめてほしいwwwwwwwww
3歳前後というと言葉をどんどん吸収して、昨日まで使っていなかった単語を急に自然な顔で使いこなす時期でもあります。そんな中、ハレさんが体験したのは、よくある「パパあっち行って」ではありません。なんと「パパ東京行って」。距離感もスケールもすべてがワンランク上の追放命令にパパ困惑ですね。
「遠くに行ってほしい」という気持ちを、持っている語彙力の中で絞り出した「東京行って」という最適解で表現してくる3歳児に爆笑です。
この投稿には「なるべく知ってる範囲の遠くまで飛ばされちゃうwww」「そのうち八丈島へ島流しされます」といったリプライがついていました。語彙力の成長がうれしい反面、行き先まで指定される追放に笑ってしまう投稿でした。
漢字を「書かずに覚える」息子のためのアプローチに反響「かわいいし覚えやすい」「目から鱗」
漢字や英単語、専門用語など、勉強をする中でなかなか覚えられない…と壁にぶつかったことはありませんか?どうしても覚えられないものもあれば、これはなんだかスッと覚えられる、というものもありますよね。
投稿者・ヤッシー(@84yame1000)さんの息子さんは、漢字の「弟」がどうしても覚えられなかったそう。そこで、学び方のアプローチを変えてみることに。しばらくして書いてみると、完璧に覚えられていました!その人に合った学び方の重要性に気づかされる投稿です。
©84yame1000
漢字は書かないと覚えられないか。
息子の宿題を見ていると
「弟」
が書けない。
どの画が違うというレベルではない。
そこで、マンガにして机に貼っておいた。
練習などは特に何もしない。
しばらくして書かせてみたら、
完璧に覚えていた。
「書く練習」
無しでも覚えられる事もある。
ヤッシーさんは「弟」がどうしても覚えられない息子さんのため、4コマのかわいらしい漫画にして机に貼りました。すると特に練習はしていないそうですが、完璧に覚えられたそうです。
イラストのおかげで形がイメージしやすいですし、口に出してみると絵描き歌のように覚えられるかも!ひたすら書いて覚える、という方法が合わない場合は目から、耳から、というアプローチもできそうですね。
この投稿には「学び方は一つじゃ無くて、自分なりの学び方や必要なツールを知る方が大切かもしれない」「うちも覚えられないんですけど、語呂合わせで覚える本を買ったら覚えられました!」といったコメントが寄せられていました。“覚える”という結果に辿り着くための方法はさまざま。違った方法でも覚えられる、とためになる投稿でした。

