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無印良品で「学校用品」の収納に成功! 子どもが自分で準備できるようになった仕組み

無印良品で「学校用品」の収納に成功! 子どもが自分で準備できるようになった仕組み

こんにちは、zuといいます。
7歳・10歳の子を持つ絶賛育児中のママです。インスタグラムでは収納グッズ・ときめくアイテムを発信しています。

去年、下の子が小学生になり、わが家もついに“ランドセル2個生活”がスタートしました。

そこから、2人分のランドセルまわりの収納を何度も見直し。。
特に散らかりやすい「お支度セット」と「学用品ストック」のコーナー。
どう収納すれば散らからず、かつ取り出しやすくできるか試行錯誤を繰り返してきました。

忙しい朝に限って、「ママー!消しゴムないー!」なんて声が飛んでくる…これ、本当に“あるある”ですよね(笑)。
けれど今では子どもにとっても母の私にとってもストレスのない形に整えることに成功!

今回は、わが家で実践している、毎日のバタバタがぐっとラクになった「子どもが自分でできる学校用品収納方法」をご紹介しますね♪

収納のベースは無印良品 ▶詳しくご紹介
収納のベースは無印良品 ▶詳しくご紹介 / (C)zu


やっぱり収納のベースは無印良品。
学用品を収納している棚は、無印良品の『スタッキングシェルフセット・3段×2列・オーク材』です。
棚の中でお支度アイテムと学用品ストックを収納するために使うのは、無印良品の小物収納ボックス(6段+3段)。
6段タイプの上に3段タイプを重ねて使っています。

白×グレーのシンプルな見た目なので、リビングに置いても生活感が出にくいのがうれしいポイント。

引き出しには手書きラベルをペタッと貼って、「テープ」「のり」「えんぴつ」など、子どもでもわかるようにしています。

3段ボックスは「毎日使うもの専用」


6段タイプの上に3段タイプを重ねて使っています ▶ハンカチ収納に一工夫
6段タイプの上に3段タイプを重ねて使っています ▶ハンカチ収納に一工夫 / (C)zu


3段ボックスには、毎日の持ち物であるハンカチとマスクをまとめています。
ハンカチやマスクって、とにかく忘れやすいですよね。なのであえて引き出しの中には入れずに、“見える収納”にして、パッと目に入るようにしています。

見える収納にして、パッと目に入るように ▶ マスク収納の工夫
見える収納にして、パッと目に入るように ▶ マスク収納の工夫 / (C)zu


さらに、ハンカチが落ちないようにセリアのL字の透明仕切りを前につけてストッパー代わりに。
これだけで、「取ったらバサッと落ちる…」がなくなって、地味に快適なんです♪

3段ボックスは「毎日使うもの専用」 ▶ここだけ引き出しにしたので
3段ボックスは「毎日使うもの専用」 ▶ここだけ引き出しにしたので / (C)zu


マスク収納には6段タイプの引き出しを使用。
3段ボックスと組み合わせることで上部があいていて見えるので、目に入りやすく取り出しやすい収納になっています。

上部があいていて見えるので、目に入りやすく取り出しやすい ▶6段ボックスは
上部があいていて見えるので、目に入りやすく取り出しやすい ▶6段ボックスは / (C)zu


補充もしやすいので、ここもお気に入りポイントです。

6段ボックスは「学用品ストック専用」


6段ボックスは学用品のストック専用 ▶プリント類も
6段ボックスは学用品のストック専用 ▶プリント類も / (C)zu


6段ボックスは学用品のストック専用です。
一年分、保管しています!

わが家では、新学期のタイミングでストック確認。
えんぴつや消しゴム、のりなどは「1年でこれくらい使うかな?」と少し多めに用意しています。
この方式にしてからは、「消しゴムない!」「のり切れてる!」と慌てることがほぼなくなりました。

ストックがあれば学期末に持ち帰ったタイミングでサッと補充でき、書い忘れもなく、新学期の準備もかなりスムーズになりました。
細かいものを何度も買いに行かなくていいのが、時間的にも気持ち的にも本当にラクです。

配信元: レタスクラブ

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