これまでの実績を活かし錦江町の関係人口づくりに貢献
錦江町の「ふるさとワーキングホリデー」を活用した地域滞在型プログラムの初年度は、Cloud JAPANが受託事務局法人を受託し、これまで各地で培ってきた知見も活かすという。
Cloud JAPANは、宮城県気仙沼市でふるさとワーキングホリデー事務局を担い、2021〜2024年度累計で394名を受け入れており、さらに、再訪者194名、移住者29名を生み出してきた。加えて、愛媛県伊予市、滋賀県多賀町での導入支援実績もあり、今回新たに錦江町での展開が始まる。

Cloud JAPAN代表理事の田中惇敏氏は、鹿児島県の人々に向けて、以下のようにコメントしている。
「今回、錦江町でふるさとワーキングホリデーに取り組めることを、大変うれしく思います。本事業では、地域で活動してきた皆さまと連携しながら、参加者にとっても、受け入れる地域にとっても意味のある出会いが生まれるプログラムづくりを目指します。錦江町の魅力や日々の営み、人のあたたかさに触れた若者たちが、町との新しいつながりを育んでいくことを期待しています。全国で積み重ねられてきたふるさとワーキングホリデーの実践知を活かしながら、鹿児島・錦江町ならではのかたちで、関係人口づくりの新しい一歩を丁寧に進めてまいります。地域の皆さまにも、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。」
この機会に、地域の活性化につながる錦江町の「ふるさとワーキングホリデー」をチェックしてみては。
総務省ふるさとワーキングホリデー ポータルサイト:https://furusato-work.jp
(yukari)
