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仮死状態で生まれた子猫→約4年後……「本当に良かった」 138万表示の“現在の姿”に「まさに名は体を表すですね」

仮死状態で生まれた子猫→約4年後……「本当に良かった」 138万表示の“現在の姿”に「まさに名は体を表すですね」

 出生時に目を覚さず、ずっと眠っていた子猫。その子に娘がつけた名前と、現在につながるエピソードが、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で138万回以上表示され、6万件以上の“いいね”を獲得しています。

しばらく目を覚さず“眠っていた”猫の赤ちゃん

 画像を投稿したのは、エキゾチックショートヘアの親子と暮らしている飼い主さん(@miikomaple)。今回話題を呼んだのは、約4年前に母猫の「きなこ」さんが赤ちゃんたちを生んだときのエピソードです。

 当時、そのうちの1匹の子猫が仮死状態で生まれてしまったようで、飼い主さんによると「20分くらいタオルで擦り続けてもうダメかなって思うぐらい蘇生に時間がかかり眠っていた」といいます。

子猫の幸せを願う娘さんによるネーミング

 そんな大変なことがあったあと、無事に産声を上げたその子猫に、飼い主さんの娘さんが「ひるね」と名付けたそうです。家族にとってひやりとした時間の記憶を和らげるような、同時に子猫が幸せに暮らせそうな平和な名前がすてきですね。

 そして、その後のひるねくんについて、飼い主さんは「名前通りに育ってきたな」とポスト。生死のはざまから生還し、気持ちよさそうな寝顔でお昼寝する子猫時代の姿は、見ているだけで心が温かくなります。

配信元: ねとらぼ

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