「子どもが欲しい」「君が頑張るならいいよ」夫からの【孤独な子育てへの条件】→ 私が下した決断は

「子どもが欲しい」「君が頑張るならいいよ」夫からの【孤独な子育てへの条件】→ 私が下した決断は

結婚後に「子どもを持つかどうか」で価値観の違いを感じた友人。夫婦で同じ未来を思い描いているつもりでも、向き合い方にズレが生じることもあります。
今回は、子どもを望む気持ちを夫に伝えたところ、衝撃の反応が返ってきたエピソードをご紹介します。

夫が変わると期待していた

結婚前から、夫が子どもにあまり関心を持っていないことは分かっていました。
でも、はっきり「いらない」と言われたこともなく、私が子どもを望んでいることも知ったうえで結婚しています。

だから、どこかで思っていました。そのうち自然に、同じ方向を向けるのではないかと。

結婚して数年がたったころ、改めて切り出しました。
「私はやっぱり、子どもが欲しい」

年齢のこと、体のこと、将来のこと。軽い話ではありません。

すると夫は静かに言いました。
「俺は、今のままで十分幸せだよ」

その一言に、心がざわつきました。

夫が出した「条件」

それだけでも胸に引っかかりましたが、続く言葉に私は固まりました。
「もし君が望むなら、子どもに関することや費用は、君が中心で考えてほしい」

責任を放棄する言い方ではありませんでした。きっと彼なりの本音なのでしょう。

ただ私は、ひとり取り残されたような気持ちになりました。

“あなたが望むなら、あなたが頑張って”
その距離のある言い方がショックでした。

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