眉山は「高すぎない」が今っぽさのカギ
眉山は基本的に眉頭よりも少し高く設定しますが、理想は1〜3mm程度。
これ以上高くしてしまうと、昔っぽいメイクに見えたり、キツイ印象になってしまったりといったデメリットが出てしまいます。
たった数ミリですが、眉においてはこの差がとても重要。
なんだか垢抜けない・怖く見えると感じる方は、まずは眉山の高さを見直してみてください。
眉タイプ別理想の眉山の高さ
平行眉の場合
平行眉の眉山は約1mm眉頭より上にするのが目安。

「平行=一直線」と思いがちですが、眉頭と眉山を完全に同じ高さにしてしまうと、眉が下がって見えたりのっぺりして不自然な印象になったりしてしまいます。
ほんの1mmだけ高さを出すことで、自然な立体感や今っぽい抜け感が生まれます。
アーチ眉の場合
アーチ眉の眉山は眉頭より2〜3mm上が目安。
なりたい印象に合わせて調整するのがポイントです。
角度のついたアーチ
約3mm上が目安です。

適度な角度がつき、メリハリのある印象に。ただし、3mmを超えると一気に古い印象になるので注意してください。
なだらかアーチ
約2mm上が目安です。

角度を抑えることで、やさしく親しみやすい雰囲気に仕上がります。

